To the English homepage 中文的主页 サイトマップ お問い合わせ
SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
サイト内検索
by Google

国際センター・ホーム > INFORMATION 2006/08

INFORMATION

ロータリー米山奨学金 申請受付中

2006/08/23

経済学部、及び、経済学研究科の留学生の方へ

平成19年度ロータリー米山記念奨学会(
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/)奨学生の申請を受け付けています。
詳細はPDFファイルをご覧下さい。
募集締切:9月27日(水)
申請先 :学術国際課留学生係

PDF ダウンロード

ページ先頭に戻る


交流ボランティア実践講座と文化交流のつどい 参加者募集

2006/08/15

交流ボランティア実践講座と文化交流のつどい
-留学生と日本語で交流しませんか-
参加者を募集しています

  この講座では、留学生の現状や交流・支援のあり方について理解と認識を深
めます。あわせて、多文化化が進む日本社会に対応できる知識と姿勢を実践的
に身につけることを目的としています。まず「文化交流のつどい」に参加して
いただき、国際交流の楽しさを味わっていただきたいと思います。そして、講
座においてはシミュレーションやディスカッションなどを中心に行い、日本に
暮らす留学生や在住外国人の気持ちを体験的に理解することを目指します。ま
た、講座と平行して、滋賀大学・滋賀県立大学・聖泉大学に在籍する留学生、
研究者やその家族と実際に交流していただきます。

日 時:10月7日(土)から12月9日(土)までの毎週土曜日 午後1時から午
後3時まで
(10月14日は午後2時30分から午後4時30分までです。11月4日は休みます。
詳しくは末尾をご覧ください。)

主 催:ひこね国際交流会VOICE、滋賀大学、滋賀県立大学、聖泉大学、
     滋賀大学留学生会、滋賀県立大学留学生会、聖泉大学留学生会
対 象:①留学生等との交流活動を希望する彦根市及びその近隣都市に住む市民、
大学生
     ②外国語の能力や国籍は問いませんが、日本語を使って交流しますので、
日本語がネイティブ、またはそれに近い方
     ③原則として、講座に全回出席できる方
定 員:30名
参加費:無料
申し込み方法: 参加申込書を取り寄せて必要事項を記入し、郵便または
ファックスで以下の申込先にお送りください。参加申込書のダウンロードは

http://homepage.mac.com/basil_plan/kozatotudoi/nihon5.html

申込先    〒522-8522 彦根市馬場 1-1-1
        滋賀大学国際センター 「中島助成」係
        ファックス番号 0749-27-1174
申込締切:2006年9月15日(金曜日)

問い合わせ先(電話は混み合うことが予想されますので、できるだけメールを
ご利用下さい)

    滋賀大学国際センター
      電話:0749-27-1172
      メール:nihon5de@biwako.shiga-u.ac.jp


スケジュール
10月7日(土) 彦根市民会館 午後1時から午後3時まで
         オリエンテーション・自己紹介
10月14日(土) 滋賀県立大学 午後2時30分から午後4時30分まで
         文化交流のつどい
10月21日(土) 滋賀大学彦根キャンパス 午後1時から午後3時まで
         多文化共生のまちづくり
         (王 慧槿氏・多文化共生センター東京代表)
10月28日(土) 聖泉大学 午後1時から午後3時まで
         異文化体験 -外国語で外国語を学ぶ-
         (佐藤礼子氏 滋賀大学講師)
11月11日(土) 滋賀大学彦根キャンパス 午後1時から午後3時まで
         異文化で暮らす -外国人から見た日本-
         松尾カニタ氏(FM COCOLOプログラムスタッフ、京都精華大学非常勤講師)
11月18日(土) 滋賀県立大学 午後1時から午後3時まで
         顔合わせ
11月25日(土) 滋賀大学彦根キャンパス 午後1時から午後3時まで
         留学生相談と日本語教育
         寅野滋氏(滋賀大学講師)
12月2日(土) 聖泉大学 午後1時から午後3時まで
         VOICEの活動と在住外国人市民
         ひこね国際交流会VOICE
12月9日(土) ビバシティ 午後1時から午後3時まで
         まとめと振り返り

ページ先頭に戻る


「経済学部長と語る会」を開催しました

2006/08/08

8月4日(金)、国際交流会館において、「経済学部長と語る会」を開催しました。この交流会は今年で4回目の開催となり、留学生、日本人学生、関係教職員の他、地域の方々等100余名が参加しました。

  交流会は福田経済学部長の挨拶で開会し、邦楽部の演奏や、留学生の歌、少林寺拳法部の演技等が披露されました。また、留学生が腕を振るった中華料理やベトナム料理など、各国の料理コーナーが大変な賑わいを見せ、学部長をはじめ教職員、学外関係者と留学生とが和やかに交流しました。

  最後に真鍋国際センター副センター長から閉会の挨拶があり、交流会は盛会裡に終了しました。

挨拶をする福田経済学部長挨拶をする福田経済学部長

少林寺拳法部の演技少林寺拳法部の演技

各国料理を囲んで交流各国料理を囲んで交流

ページ先頭に戻る


石山小・ディーキン大学・滋賀大学文化交流会&エリザベス・テイラー教授講演会を開催しました

2006/08/04

石山小・ディーキン大学・滋賀大学文化交流会

2006 年7月10日から12 日までの3日間、大津市立石山小学校にて石山小・ディーキン大学・滋賀大学文化交流会が催されました。

今回はオーストラリア、ディーキン大学の院生(3名)と国際理解コースの学生(5名)が一緒に授業内容を考え、一緒に3日間で2年生、3年生、なかよし学級を合わせて8クラスをまわりました。テーマは、『初めての英語の授業』でディーキン大の英語教育の専門家であるエリザベス・テイラー先生の指導のもとオーストラリア、日本の学生とも初めてのティーム・ティーチングに最初は戸惑いながらも最後は見事なティームワークを発揮し、非常に充実した3日間を送りました。

交流会の様子はびわ湖放送『びびっとびわこNews』でも取り上げられました。

.............................

エリザベス・テイラー教授講演会

2006 年 7 月17日 午後1時半から5時までオーストラリア、ディーキン大学から英語教育 (TESOL) の専門家であるエリザベス・テイラー先生を迎え、英語教育に関する講演会を催しました。テイラー先生には、『教室での母語の使用』というテーマを中心に講演を行っていただきました。日本の小、中、高、大でそれぞれ実際に英語を教える日本人教員、ALT として公立学校での英語教育にかかわるネイティブスピーカーとバランスの取れた様々な立場の方に多く参加いただき、非常に活発な意見交換を行うことができました。

石山小・ディーキン大学・滋賀大学文化交流会にて石山小・ディーキン大学・滋賀大学文化交流会にて

講演するエリザベス・テイラー先生講演するエリザベス・テイラー先生

講演後は先生を囲んで交流講演後は先生を囲んで交流


ページ先頭に戻る