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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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INFORMATION

中国・東北財経大学の職員・王廸さんが本学で研修

2007/06/28

東北財経大学(中国・大連)国際交流処の職員である王廸さんが、本学国際センターの招きを受けて、6月5日から19日までの15日間、充実した職員研修生活を送りました。

2001年~2005年、東北財経大学の国際商務外国語学院で「商務日語」(ビジネス日本語)を専攻し、卒業後、同大学の国際交流処に就職した王さんは「本物」の日本をこの目で見たことがなく、今回の本学での研修は初めての来日。「滋賀大学の方々に対する感謝の気持いっぱい」と王さん。大学の本部にある学術国際課のスタッフと机を並べて仕事をし、職場の明るい雰囲気が印象的だった、と王さんは話します。同時に、学長表敬、講演「事務サイドから見た滋賀大学と東北財経大学の交流」(6月11日、学術国際課会議室)や図書館訪問(これからの両大学の図書館間における交流の具体化をめぐって意見交換)などをもこなしていく王さん。「忙しいですが、充実している」と笑顔で語ります。

教育学部へも新快速で通いました。「教育学部長と留学生との懇談会」(6月7日、大津キャンパス)に参加して、日本で頑張る留学生たちの姿に感動を覚えた王さん。その王さんが本部では鍋倉先生の「中国語」、石山では楊教員の「東アジアの多様性の理解」などに授業参加。受講生と中国語で言葉を交わしたり、中国の一人っ子政策やエネルギー問題や大学教育などに関する学生たちの鋭い質問に答えたりして、「新聞や雑誌によってではなく、この目で日本の大学生を見、彼らと話すことができたことは大きな収穫」。帰国後に等身大の日本大学生像を東北財経のみなさんに伝える、と王さん。

帰国後の王廸さんがこうした15日間の職員研修で得たものをこれからの両大学の交流にいかしてくれることを、わたしたちは期待しています。 (楊 暁文)

(写真左から)成瀬学長、王さん、楊先生(写真左から)成瀬学長、王さん、楊先生

講演会で講演会で

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教育学部生が体験した海外研修の報告会が行われました

2007/06/26

6月22日(金)大津キャンパスにおいて、木全副学部長、平井国際センター長をはじめとする教育学部の教職員、学生達が集まる中、教育学部生による海外研修の報告会が行われました。

報告は、国際センターが企画する『タイ・エコスタディ・ツアー』、『ミシガン語学研修』、『オーストラリア語学研修』の他に、障害児教育コースの黒田学准教授が推進する『日本・ベトナム友好障害児教育福祉セミナー』、学生個人による活動『タイ地雷撤去現場の視察』の5グループです。海外での経験を通して学生達が新たな発見をし、次に進もうとする姿が印象的でした。教職員も教えられることが多く、国際交流の重要性を再認識させられる素晴らしい報告会でした。 (大山 真満)


<リンク>
滋賀大学の海外研修

2006年アメリカ語学研修体験報告

2006年タイ・エコスタディ体験報告

2006年オーストラリア研究体験報告

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講演会を開催します:「途上国から見えてくる日本の姿・異文化理解・教育問題」

2007/06/22

本学教育学部を平成13年に卒業された、小崎 大陽(こざき たいよう)氏による講演会を下記の通り開催します。
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

タイトル:「途上国から見えてくる日本の姿・異文化理解・教育問題 ~青年海外協力隊員として過ごしたジャマイカでの2年間~」

日時:7月12日(木) 14:30-16:00
場所:大津キャンパス 本館3階 大会議室 
※事前申込不要

講師:小崎 大陽 氏
(滋賀大学教育学部 平成13年卒業)

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日米フルブライトメモリアル基金米国教育者一行が本学教育学部を訪問

2007/06/22

6月18日(月)午前、日本フルブライトメモリアル基金米国教育者一行(20名)が本学教育学部を表敬訪問されました。

当日は会議のため欠席された成瀬学長に代わり、秋山教育学部長から歓迎の挨拶があり、アメリカ側からはPilar Quezzaireさんがフルブライトメモリアル基金米国教育者を代表して挨拶されました。その後、来学した教育者全員から、覚えたての日本語を使っての自己紹介がありました。

引き続き、滋賀大学の概要説明として、真鍋国際センター副センター長から大学全体の概要説明、杉江教育学部副学部長から教育学部概要についての説明が行われました。また岸本先生からは学部カリキュラム等について説明があり、これらの説明を受けて質疑応答が行われ、滋賀大学や日本の教育について活発な質問が出ました。

また学生等との意見交換会では、小学校教育、中学校教育及び外国語教育の3グループに分かれ、教育学部教員、教育学部生及び大学院生も参加して活発な意見交換が行われました。それぞれの会場の終了間際には、皆で記念写真を撮ったり、メールアドレスの交換が行われるなど、短い時間でしたが有意義な意見交換会となりました。

なお、このたびの教育学部を訪れた一行は、日本フルブライトメモリアル基金により日本の教育や文化を学ぶべく招へいされた米国人教育関係者約400名のうちの20名であり、6月18日~25日の間、彦根市を中心に滞在することとなっています。

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米国総領事ダニエル・ラッセル氏が本学を訪問

2007/06/21

6月18日、駐大阪・神戸 米国総領事ダニエル・ラッセル氏が本学を訪問されました。副領事のベネッサ・シュルツ氏と政治経済部の渋井直美氏を伴って大津キャンパスを到着されたラッセル氏は、約45分間にわたり成瀬学長および平井SUiセンター長と懇談されました。

ラッセル氏は日米の教育分野での一層の関係強化に努力していること、特に米国の大学への留学生の派遣を推進したいと述べられました。また、ご自分の外交官としての経験を日本の若い人たちに伝え、国際協力や異文化理解の大切さを伝えたいとも仰っていました。成瀬学長からは、本学とJCMU (Japan Center for Michigan Universities) との関係、特にミシガン州立大学との交流の歴史について説明があり、彦根の歴史とアメリカとの関係についても紹介がありました。

和やかに話が弾み、近い将来ラッセル総領事を彦根キャンパスに招待して、学生と交流をしていただく機会を設けることになりました。

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タイ・エコスタディツアーの説明会を開催します

2007/06/11

恒例の滋賀大学タイ・エコスタディツアーの説明会を開催します。
タイ・エコスタディツアーへの参加により、『海外研修科目』の単位が得られます。
関心をお持ちの方は、説明会にぜひご参加下さい。

<滋賀大学タイ・エコスタディツアー説明会>
・経済学部
  6月19日(火) 午後12時10分~  
  経済学部 8番教室

・教育学部
  6月21日(木) 午後2時30分~  
  教育学部 環境演習室 (新棟 3F)




滋賀大学タイ・エコスタディツアー日程表

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教育学部長と留学生との懇談会が開催されました

2007/06/11

6月7日(木)大津キャンパスにおいて、秋山学部長をはじめとする教育学部の教職員、国際センターおよび学術国際課のスタッフ、タイ、中国、ベトナム、ブルネイ、メキシコの留学生たちが集まって懇話し、有意義な交流が行われました。

タイ留学生のダンス、ベトナム留学生の歌、中国留学生による武術ショーとチャイナドレスショーといった国際色豊かなパフォーマンスも披露されました。

最後に、ちょうどこの日に誕生日を迎えたブルネイの留学生ファイザルさんのために、参加者全員で「Happy Birthday to You」を合唱する場面が、実に感動的でした。

(楊 暁文)

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豪ディーキン大学ローゼンバーク副学長他が来学

2007/06/04

5月31日、本学と長年にわたり交流のある豪ディーキン大学から、ローゼンバーク副学長、ロウ人文学部歴史・社会学科長、スタブス附属英語学校長の三名が来学されました。人文学部は本学の教育学部と長年にわたり教育・研究面での交流があり、また附属英語学校には、本学のスタディツアーを受け入れていただいています。

成瀬学長と井深副学長を表敬訪問し、昼食を一緒に取られた後で、スタブス氏にSUiキャンパス国際化推進プロジェクトの一環として「Supporting and Developing International Students going to Deakin University」と題して講演をしていただきました。インフォーメーション・テクノロジーが専門のローゼンバーク教授は、情報処理センターを訪問され、谷口センター長と懇談をされました。

その後、一行は石山キャンパスに移り、教育学部のスタッフとの会合に参加されました。宮田教授の携帯電話を使った双方向の授業支援ツール、ロウ教授のオーストラリア研究の紹介の後、今後の教育・研究活動における共同プロジェクトの可能性について話し合いが行われました。その結果、教員の相互訪問と集中講義、テレビ会議システムを利用した研究セミナー等の分野で協力してゆくことで合意しました。
(平井 肇)

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SUiスタッフがモンゴル人文大学を訪問しました

2007/06/04

5月26日から30日にかけて、平井肇SUiセンター長、楊暁文SUi准教授、大菅進学務課大学院係長の3名がモンゴル国を訪問しました。首都ウランバートル市にあるモンゴル人文大学と、交流協定の締結に向けた協議をするためです。

モンゴル人文大学は、社会主義時代の1979年に国立ロシア語大学として創設され、その後日本語を含むさまざまな語学を学ぶ外国語大学となりました。そして民主化後の1999年には、社会科学学院を加え、人文社会系の大学になったそうです。学生数は約4千名で、2つの学院(日本の学部にあたる)と大学院で構成されています。滋賀大学と非常によく似た性格の大学だとの印象を受けました。

滞在中、ベグズ学長を始めとして、大学院長、経営学部、国際関係学部等のスタッフと会談を行い、それぞれの大学の紹介や今後の交流について話し合いを行いました。その結果、今年度中に学術交流協定及び学生交流協定を締結すべく作業に入ることで合意しました。

滞在中、学生を対象にした滋賀大学の説明会を開催していただき、日本研究学科の学生を中心に多数の参加がありました。滋賀大学の紹介や滋賀での学習・生活等について説明を行ったところ、学生から活発な質問がでました。参加した学生は日本語レベルも総じて高く、機会があれば日本に留学したいと考えている人たちが多数いました。

今後の交流としては、日本語研究学科との学習環境の改善のための支援が考えられます。図書、視聴覚教材等は十分とはいえません。また、日本語教育中心から、日本の社会や文化を広く学ぶ方向へと変わってきているそうで、本学の教員による集中講義などが考えられそうです。

滞在中、大相撲5月場所の千秋楽が生放送されていました。大相撲だけでなく、日本製品や日本人観光客を通して、モンゴルの人たちは日本や日本人に対して比較的関心が高く、良いイメージを持っているようです。今回の訪問、そして交流協定の締結を契機に、本学とモンゴル人文大学との交流が活発になることを期待しています。

最後になりましたが、日本研究科長のプレブスレン先生にはたいへんお世話になりました。ここに改めてお礼申し上げます。
(平井 肇)


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