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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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INFORMATION

中国・東北財経大学と韓国・啓明大学にて職員研修を実施しました

2007/09/25

9月11日~19日、楊国際センター准教授、寅野国際センター講師、北村美繁教育学部会計係主任、松崎雅志学務課教務係の4人で上記の二大学で職員研修を実施しました。

東北財経大学では、「滋賀大学デー」(東北財経のスケジュール表では「滋賀大学交流日」)を開催するなど、これまでに模索されてこなかった研修のしかたを試みました(東北財形大学出張中の小西副学長、福田経済学研究科長、沢図書情報課副課長も参加して下さいました)。

啓明大学では、李鎮雨学長(韓国では「総長」)が研修の4人と懇談の場をもつなど、充実した有意義な職員研修となりました。(楊暁文)

啓明大学のイ・ジンウ総長(右から3人目)、ヨ・バクドン副総長(左から2人目)、イ・ヨンドク助教授(右端)と滋賀大学教職員啓明大学のイ・ジンウ総長(右から3人目)、ヨ・バクドン副総長(左から2人目)、イ・ヨンドク助教授(右端)と滋賀大学教職員

北村美繁さん北村美繁さん

松崎雅志さん松崎雅志さん

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韓国・啓明大学「韓国語・文化研修」に参加しました

2007/09/18

8月5日(月)から22日(水)まで、韓国・啓明大学「韓国語・文化研修」に、経済学部学生3名と教育学部学生2名が参加しました。

月曜から土曜の午前中は韓国語の授業を、午後は韓国文化を体験する授業を受けました。韓国語の授業は、ハングルの読み方など基礎的な韓国語を学ぶクラスから上級の会話クラスまで、5つのクラスが用意されており、学生のレベルにあったクラスで韓国人教師から授業を受けることができました。
韓国文化の体験学習では、伝統工芸、テコンド、伝統舞踊、伝統料理のほか、現代文化に触れる映画や歌の授業を受けました。一日見学旅行では、新羅時代の古都である慶州(キョンジュ)などをたずね、楽しい思い出ができました。

研修中は、国際教育センターのスタッフや日本語ができる学生スタッフにお世話になりました。特に、学生スタッフの方々には、文化体験の時の補助、日々の生活の質問やサポートのほか、放課後も一緒にすごしてくれ、学生たちの友だちになってくれました。

啓明大学は緑の中に美しい校舎が点在する美しいキャンパスを誇っている大学です。参加者たちは、夏休みのあいだの学生寮を利用させていただき、留学気分を味わうことができました。滋賀大学の学生5人の仲も良く、勉強を助け合ったり、晩ご飯を食べに学外に出かけたりしたようです。

今回の研修は、韓国語や韓国文化について学ぶとともに、韓国の人々とふれあい、より深く韓国について学ぶことができた充実した研修でした。来年度以降も多くの学生に参加してもらいたいと思います。

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マレーシア滋賀大学同窓会が結成されました

2007/09/11

9月1日、マレーシアの首都クアラルンプールのレストランで、マレーシアからの留学生として滋賀大学で学んだ人たちのリユニオン・パーティが開かれました。学生時代お世話になった彦根市のボランティア団体VOICEのメンバーがマレーシアを訪問したのに合わせて、Chong Huck Joo氏(95、経院)が中心になって関係者に呼びかけたところ、18名の元留学生と彼らの家族が集まりました。本学からは平井国際センター長と半井学術国際課専門職員が参加しました。

パーティに先立ち、VOICEの小沢会長と本学の成瀬学長のビデオメッセージの紹介、VOICEの河瀬さんと平井センター長の挨拶、半井専門職員の滋賀大の昔と今を紹介するプレゼンテーション、元留学生の自己紹介がありました。その後、「マレーシア滋賀大学同窓会」結成の提案がなされ、満場一致で承認されました。Chong Huck Joo氏の会長就任も満場一致で承認されました。

パーティでは、「~先生はお元気ですか」、「駅前のスケートリンクが懐かしいです」。「~町のファミレスでバイトしていました」、「子供が~幼稚園に通っていました」等々、彦根時代の懐かしい話に花が咲きました。学部生は4年間、院生でも2年間は日本に住んでいたため、皆さん日本語が本当に流ちょうでした。帰国後、政府や企業でばりばり働き、日本との関係のある会社に勤めている人も多数おられました。

Chong会長は、「マレーシア滋賀大学同窓会」の活動として、当面はマレーシアで本学のプレゼンスを高めるべく広報活動に努めること、本学のマレーシアでの教育研究活動を支援すること、同窓生同士の交流の機会を増やすことを挙げておられました。マレーシア在住の日本人の滋賀大OB・OGの皆さんとも交流をしたいと仰っていました。

マレーシアからは同国の政策もあって、日本への留学が盛んで、これまでに53名の方が本学で学んでいます。特に90年代は、毎年10名程度の学生が在籍していました。みなさんが本学で学んだことを活かし、滋賀で暮らしたことを想い出として大切にしておられます。政府や産業界、教育界で活躍しておられます。他の国に移住したり、日本で活躍しておられる方もおられるようです。

海外での「滋賀大同窓会」の結成は、おそらく今回が初めてのことではないかと思われます。元留学生は、滋賀大コミュニティの大切な一員です。「マレーシア滋賀大学同窓会」の活動を支援し、また他の国や地域でこのような「滋賀大同窓会」の結成の動きがあれば、支援して交流の輪を拡げてゆきたいと考えています。

なお、「マレーシア滋賀大学同窓会」に関するお問い合わせは、alumni@biwako.shiga-u.ac.jpにお願いいたします。 (SUi 平井 肇)

<リンク>
マレーシア滋賀大学同窓会の様子(アルバム)

Chongマレーシア滋賀大学同窓会会長Chongマレーシア滋賀大学同窓会会長

同窓会結成準備会に参加した卒業生同窓会結成準備会に参加した卒業生


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