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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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国際センター・ホーム > INFORMATION 2007/10

INFORMATION

メキシコ・グアナファト大学から職員が来学

2007/10/29

本学と学術・学生交流協定を締結しているメキシコ・グアナファト大学国際部より、10月21日から28日にかけてエリック・サンチェス氏がSUiの招待で来学されました。氏は、国際部で海外の大学との交流協定の締結や交流・連携活動を担当しておられ、本学とグアナファト大学との交流にも尽力してこられました。

滞在中、サンチェス氏は、成瀬学長、福田経済学部長、秋山教育学部長を表敬訪問、経済・教育学部教員との会合、彦根・大津両キャンパスでのグアナファト大学を紹介する講演、日本語授業の参観、調査艇「清流」の体験乗船等のスケジュールを精力的にこなされました。SUiスタッフとの会合では、双方の大学の組織や制度についての情報交換、交換留学制度や短期語学研究プログラムの拡充、研究者交流に向けた情報交換や相互訪問の可能性等について協議しました。

現在、滋賀大学からグアナファト大学に留学した学生は2005年以降4名で、現在1名が留学中です。SUiでは、今後ますます多くの滋賀大生がグアナファト大学に留学できるよう、グアナファト大学と協力して環境整備に努めたいと思います。

成瀬学長、福田経済学部長とサンチェス氏(写真中央)成瀬学長、福田経済学部長とサンチェス氏(写真中央)

大津キャンパスでの講演大津キャンパスでの講演

調査艇「清流」で琵琶湖の水を試飲しました調査艇「清流」で琵琶湖の水を試飲しました

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留学説明会を開催します

2007/10/16

交換留学制度による留学派遣説明会を、下記の通り開催します。
派遣先の大学紹介と、留学のための手続きについて説明します。
留学に関心のある方は、ぜひ参加して下さい。

日時:2007年11月5日(月) 17:00~
場所:経済学部 遠隔講義室(8番教室)
    教育学部 35番教室

派遣先大学:
ミシガン15大学(アメリカ)
ディーキン大学(オーストラリア)
グアナファト大学(メキシコ)
東北財経大学(中国)
ハノイ教育大学(ベトナム)
チェンマイ大学(タイ)
ラジャパット大学連合(タイ)

<リンク>
滋賀大学の交換留学
http://sui.shiga-u.ac.jp/support/abroad/exchange/index.html

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講演会:「世界遺産都市 メキシコ・グアナファトとグアナファト大学」を開催します

2007/10/12

メキシコ・グアナファト大学国際部のエリック・サンチェス氏による講演会を下記の通り開催します。多数の皆様のご参加をお待ちしております。

<経済学部>
日時:2007年10月23日(火) 
14時30分~16時(講演)、16時~17時(ディスカッション)
場所:滋賀大学 経済学部 ファイナンス棟 545教室

<教育学部>
日時:2007年10月24日(水) 午前10時30分~12時
場所:滋賀大学 教育学部 新棟4番教室


講演者:エリック・サンチェス氏(メキシコ・グアナファト大学国際部)
テーマ:世界遺産都市 メキシコ・グアナファトとグアナファト大学

世界遺産都市 メキシコ・グアナファトとグアナファト大学世界遺産都市 メキシコ・グアナファトとグアナファト大学

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モンゴル人文大学と学術交流協定を締結しました

2007/10/04

9月22日~26日、成瀬龍夫学長、井深信男副学長、秋山元秀教育学部長、楊暁文国際センター准教授、西山康博総務課副課長の5人からなる代表団が、モンゴル人文大学を訪問しました。

訪問期間中、両大学間の学術交流協定(GENERAL AGREEMENT ON COOPERATION BETWEEN SHIGA UNIVERSITY, JAPAN, AND UNIVERSITY OF THE HUMANITIES, MONGOLIA)が結ばれました。滋賀大学とモンゴル人文大学は、両大学間の学術交流及び協力を確立し促進することに合意し、両大学は平等と相互利益の原則に基づき学術交流活動を行うことで意見が一致しました。具体的には(a)共同研究活動及び教育活動、講演、セミナー(b)学生(学部生及び大学院生)の交流(c)特別な短期教育プログラムの交流(d)教育、研究面での書籍及び資料、出版物、学術情報の交換(e)教職員及び研究者の交流がその協力活動内容となっています。
  上記の協力活動内容について積極的な意見交換が行われ、これからの国際間大学交流のあり方を示唆する「2+2」(学生がそれぞれの協定校で2年ずつ勉強し、学位を取得する。モンゴル人文大学では既に韓国、中国の協定校との間による「2+2」を展開する予定)についても建設的な議論がなされました。
  学術交流協定書の調印式に、モンゴルのメディアが大きな関心を示しました。日本のNHKにあたるMNB(MONGOLIA NATIONAL BROADCAST)や民間のテレビ局・TV8が成瀬学長にインタビューし、その内容が当日のニュースで報道されました。

成瀬学長による「日本のもの造りの技術・経営・文化を考える」と題した特別講演会も開催されました。モンゴル人文大学の大講義室に聴衆が入りきれず、MONGOLIA IT PARKの講堂を借りての講演となりました。講演を聴きに来た学生や教員は約500人、「立ち見」が出るほどでした。一時間にわたる講演の後、「高齢化が日本の経済にどのような影響を与えますか」「日本について勉強している学生にどんなアドバイスがありますか」「モンゴルの経済はどうすればよくなりますか」といった質問が続き、双方向交流の講演会が講演者と聴衆の両方に充実した時間をもたらしました。

両大学の関係者による懇談会も有意義なものとなりました。両大学の紹介の後引き続きこれから可能性のある交流の分野や専門について幅広く意見が交換され、特にモンゴル人文大学の大学院における独特なシステム――「研究チーム」システム(モンゴル人文大学の教員だけでカバーできない専攻などにおいては、モンゴル国立大学や他の大学・研究機関から専門家を招き、そのような構成を実質とする研究チームで大学院を運営する)から得るものが少なくありませんでした。

協定書に署名する成瀬学長(左)とB.Chuluundorj学長(右) 協定書に署名する成瀬学長(左)とB.Chuluundorj学長(右)

成瀬学長による特別講演 成瀬学長による特別講演

両大学関係者による懇談会両大学関係者による懇談会

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講演会:「タイ・チェンマイでの仕事と生活」を開催します

2007/10/01

教育学部OB 金生 拓磨(かのう たくま)さんの講演会を、下記の要領で開催します。多数のご参加をお待ちしております。

日時:10月11日(木) 12:00-12:45
場所:教育学部 新棟 4番教室
講演者:金生 拓磨さん(H18年度教育学部卒 理数教育コース 運動部連盟委員長 サッカー部主将)
所属:タイ国ダラ・アカデミー高等部日本語講師
テーマ:タイ・チェンマイでの仕事と生活


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