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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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INFORMATION

 

マレーシア・テナガナショナル大学と交流に関する覚書に調印しました

2009/05/26

5月22日、滋賀大学はマレーシアのテナガナショナル大学(Universiti Tenaga Nasional:UNITEN)と学術・学生の交流に関する覚書に調印しました。UNITENは本学にとってマレーシアで最初の交流協定校で、UNITENにとっても本学が日本で最初の 交流協定校になるそうです。


調印式には、UNITENからはDr Shaari Md. Nor副学長、Dr Abdul Rahim Ahmad学生部長代理が、本学からは成瀬学長、秋山副学長、小西経済学部長、梅澤経済学研究科副研究科長、平井国際センター長が出席しました。


UNITENは、ビジネス関係の学部の他に工学と情報分野の学部・大学院があり、マレーシアを代表する私立大学です。College of Business Management and Accountingでは、国際ビジネス専攻の中に、日本語や日本のビジネスや文化に関するカリキュラムを整備中とのことです。


Shaari副学長は、教員の相互訪問や共同研究プロジェクトを立ち上げるなどして、研究や教育面での関係強化を目指したいと述べられました。また、大学院レベルで、 学生が両キャンパス間を移動し、両大学の教員の指導を受けて学位を取得するプログラムについても提案が行われました。

学生の文化交流、特にUNITENが主催する国際的なレガッタへの参加や、スタディツアーの実施などについても話し合いが行われました。

 

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「オーストラリア研究2009」を実施しました

2009/05/15

本学が実施している短期の海外研修のひとつ「オーストラリア研究」は、毎年春休み中に本学交流協定校であるディーキン大学の附属英語学校で行われているプログラムです。本学学生がオーストラリアの一般家庭にホームスティしながら、英語学校で英語を学び、オーストラリアの生活、文化、自然について理解を深めるというものです。

2008年度の「オーストラリア研究」には29名(経済学部生9名、教育学部生20名)の参加があり、2009年2月27日から4週間の日程で研修を実施しました。2月27日、関西国際空港を出発し、香港とアデレードを経由して翌28日にメルボルンに到着しました。メルボルン国際空港でディーキン大学の担当者の出迎えを受け、附属英語学校のあるバーウッド・キャンパスへと移動しそこでホスト・ファミリーと対面しました。

最初の週末をホスト・ファミリーと過ごした後、3月2日からは語学授業が始まりました。平日は朝9時から午後3時まで2グループに分かれて英語の授業を受けました。最初の数日間は長旅の疲れと緊張もあり、参加者の表情には一様に硬さが見られましたが、スティ先の生活や語学授業にも徐々に慣れていき、3週目に行われた英語によるプレゼンテーションでは自信を持って学習の成果を発表することができました。講師から指導を受けたプレゼンテーション技術や話法などを活用し、各自が選んだテーマについての興味深い発表が多くありました。英語学校での語学授業以外にも、移民社会メルボルンの多民族文化の雰囲気があふれる市街地や先住民アート展示の見学、移民博物館でのワ-クッショプ、地元の小学校・中学校の訪問などのプログラムが組まれ、オーストラリアやメルボルンの歴史や社会について学ぶよい機会となりました。附属英語学校の置かれるバーウッド・キャンパスはディーキン大学最大規模で、多くの学部生、大学院生が学んでいます。3月はオーストラリアの新学年の開始時期にあたるため、キャンパスの活気に触れたり、ディーキン大学側のご厚意で学部新入生向けの「Australian Studies」の講義を聴講する貴重な機会を与えていただいたりとオーストラリアの学生生活の様子を垣間見ることもできました。

週末や4週目には世界最小のフェアリーペンギンで有名なフィリップ島や海沿いに200kmも続くグレート・オーシャン・ロードへの小旅行に出かけ、ガイドの説明や買い物などを通して現地の生きた英語に触れ、英語を使う機会を持ちました。

4週間を通して、毎朝、ホームスティ先から公共のバスや路面電車を乗り継いで学校に通い、夕刻は各スティ先でホスト・ファミリーから提供される夕食をとり、週末はホスト・ファミリーや他国からの留学生と過ごしたり、学生同士で買い物や公園・ビーチに出かけるなど、現地の生活を楽しみました。小旅行の道中で目にした野生のコアラやペンギンの巣などに代表されるように、オーストラリアの野生動物は政府によって保護されています。また、10年以上も干ばつが続くオーストラリアでは、一般家庭でも節水が習慣化されています。このようにプログラムやスティ先での生活を通して、オーストラリアの自然環境問題への熱心な姿勢を実感し、身近な所から環境問題について考えることもできました。

3月28日に全日程を終えて帰国しました。参加者からは「普段と異なる環境で生活することで自信がついた」、「とても充実した4週間だった。またメルボルンに戻ってきたい」、「今回の研修で価値観や考え方が広がった」と言う声が聞かれ、多くの参加者にとっては大変意義深い研修となったようです。

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タイ国チェンマイ・ラジャパット大学訪問団の日本スタディ・ツアーが
始まりました

2009/05/15

詳しくはこちらをご覧ください

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教育学部長と留学生との懇談会が行われました

2009/05/15

詳しくはこちらをご覧ください

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タイ・チェンマイラジャパット大学タイ舞踊学科の皆さんが
タイダンスパフォーマンスを披露します

2009/05/08

タイ・チェンマイラジャパット大学タイ舞踊学科の皆さんが

タイダンスパフォーマンスを披露します。


日 時:5月16日(土) 17:00~19:00
場 所:大合併教室前野外ステージ

     雨天時は生協食堂

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