To the English homepage 中文的主页 サイトマップ お問い合わせ
SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
サイト内検索
by Google

国際センター・ホーム > INFORMATION2009/09

INFORMATION

 

留学生見学旅行を実施しました

2009/09/25

 

929日(火)留学生見学旅行を三重県方面にて実施しました。旅行には留学生47名が参加、伊勢神宮を見学し、おかげ横丁、二見浦を訪問しました。

伊勢神宮では外宮と内宮を参拝しました。架け替え途中の橋を横目に、大きな木が立ち並ぶ参道を歩きながら、写真を沢山取りました。留学生からは「なぜこんなに大きな木ばかりがあるのか不思議だ」という声が上がっていました。内宮の鳥居前にて写真撮影の後、自由参拝をしました。先生、ガイドの方に神社に入る前に手を洗うことやその理由、参拝のしかたなどを教わり、留学生達は興味深そうに習っていました。お昼はお刺身や牛鍋などの郷土料理をいただきました。牛鍋の食べ方がわからない人もいたようで、鍋に生卵を入れている人もいましたが、皆で歓談しつつ楽しい食事となりました。食後はおかげ横丁を散策し、二見浦へと移動しました。二見浦では夫婦岩を見学し、岩と岩の間の注連縄(しめなわ)に興味を示していました。その後二見プラザにて買い物を楽しみました。店には海の幸や真珠などが売ってあり、留学生を魅了していました。

 今回は日本の神社がどういうものなのか、神社の参拝のしかたなど、いろいろと勉強になった見学旅行となりました。雨の一日となりましたが、留学生はバス内でも見学先でも終始写真を撮ったりおしゃべりしたりと楽しくすごすことができました。

 

 

 


 

 

インフルエンザに注意してください~留学生の方へ~

2009/09/18

インフルエンザに注意してください~留学生の方へ~   こちらもご覧下さい

 
PDFをダウンロード

 

 

Japanese Economy and Businessの受講生を募集しています

2009/09/14

Japanese Economy and Businessの受講生を募集しています

 
PDFをダウンロード

 

 

マレーシアとタイで海外職員研修を実施しました

2009/09/15

 2009年8月23日~31日、マレーシアとタイの二か国を訪問し、本学の交流協定校のテナガ・ナショナル大学(UNITEN)、チェンマイ大学、チェンマイ・ラジャパット大学において、本学事務系職員の海外実地研修を実施しました。研修には諸角央朋学術国際課地域連携係長、中村一史財務課予算企画係員、山岸雄学務課総務係員、飯田敦樹学務課教育改革室係員の4名が参加しました。

 マレーシアのUNITENで実施した研修では、財務、国際交流、学生生活、学籍管理などの事務系部署を中心に訪問し、各部署の職員から部署の運営組織や目的、日常業務の概要について説明を受けました。日本に由来する5S活動(整理、整頓、清掃、清潔、躾)など全学規模の環境保全に加え、教育の質保障や事務系の業務環境に関わる内部監査、外部認証評価の取り組みも盛んに行われているとのことです。マレーシア電力公社が運営する私立大学であるため、研究や人事の面での親会社との交流、授業料徴収管理の方法など本学職員にとって目新しいアイディアや実践もとり入れられていました。また、UNITENは学籍管理と財務管理をリンクして機能させるシステムを独自に開発・導入しており、その運営・管理の様子に本学職員は大きな関心を寄せていました。

 移動日をはさんで訪問したタイのチェンマイ大学では、学長、副学長を表敬訪問し、同大学と本学との交流の歴史、今後の学術・学生交流の方向性、そして今年、大学創立45周年を迎える同大学の記念事業等についてお話を伺いました。広大なキャンパス内の各学部棟間を車で移動し、人文学部、日本研究センターなどを見学した後、大学事務局棟を訪問し、関連部署で世界大学ランキングなどを指標とした教育・研究の質向上・保障の取り組み、財政の自治化、国際レベルの教員募集活動、ファカルティ・ディベロプメント(FD)などについての情報を得ることができました。独立法人化が進むタイの国立大学が経験している変革の流れの一部を知ることができました。

 最後に訪れたチェンマイ・ラジャパット大学では、このような事務系職員の訪問交流受け入れは同大学では初めてのことなのでとても楽しみにしていました、と迎えていただきました。研修では、運営計画、財務、国際関係の3部署からプレゼンテーションによる組織や業務内容の説明を受け、質問や意見交換を行いました。チェンマイ地区の地域総合大学として設置されている同大学が地域貢献の明確な使命を持って大学運営、教育、研究に力を注いでいる様子がうかがえました。なお、この日は人文学部日本語学科の先生方に研修時の日本語通訳をはじめ大変お世話になりました。

 今回の研修に参加した職員からは「部署ごとにビジョンやミッションが示されていたことが斬新だった」、「いずれの大学でも開発・導入されていた学籍管理、授業料徴収に関わるコンピュータシステムのデモンストレーションを実際に見ることができて、大変参考になった」、「事務系システムが部署を越えて一貫して動いていることが学生サービスの充実につながっていることを実感できた」、「初めて見たり聞いたりすることが多かったが、今後の自分の業務への刺激になった」という感想が聞かれました。また、現地で本学卒業生と再会することができ、滋賀留学時の思い出、帰国後の生活などを話題に旧交を温めました

 参加職員全員が今回訪問した3大学の各部署から受けた温かい歓迎に感激し、国や文化を越えた大学同士のつながり、人のつながりのすばらしさをはじめ多くのことを体験・発見できた研修となったようです。

(国際センター・児玉 奈々)

 


ページ先頭に戻る