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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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INFORMATION

留学生見学旅行を岐阜県郡上八幡にて実施いたしました

2010/09/29

9月29日(水)留学生見学旅行を岐阜県郡上八幡にて実施いたしました。

 旅行には38名の留学生が参加し、食品サンプル製作体験、大滝鍾乳洞の見学をしました。 旭食品サンプル工場ではフルーツフラッペの食品サンプルを製作しました。カキ氷を本物そっくりに作ろうと個人でいろんな工夫をしたり、友達同士でどうしたら上手くできるか相談して製作しました。出来上がりはそれぞれ個性のある食品サンプルとなりました。 お昼は古代焼きという鉄平石の焼き台でお肉や野菜を焼き味噌ダレでいただきました。経済、教育との交流ができ、とてもおいしく楽しい昼食となりました。食後には大滝鍾乳洞に行きました。鍾乳洞の入り口まで杉林の急な斜面を木製のケーブルカーに乗り到着しました。洞窟の中は15度と少し肌寒く感じましたが細い道、暗い道アップダウンにかがんですり抜ける道があり、洞窟内の最深部には落差30メートルの地底滝があり圧巻でした。たくさんのマイナスイオンを浴びて、散策を楽しみました。帰りのバスは、歩きつかれた様で眠っている学生も多数ありました。

今回の旅行で日本の文化と歴史に触れる事ができた、有意義な旅行となりました。

 

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オーストラリアで事務系職員研修を行いました

2010/09/02

2010年8月21日から28日まで、本学海外交流協定校であるオーストラリアのディーキン大学(Deakin University)において本学事務系職員研修を行いました。本学事務局の学生・就職支援、学務、財務の各部署に所属する3名の事務系職員が参加しました。

ディーキン大学はオーストラリア南東部ヴィクトリア州に4つのキャンパスを持つ公立の総合大学です。本学との間で、滋賀大生春休み英語文化研修、交換留学、教員の共同研究・会議などの交流が20年以上も続けられており、ディーキン大学で行われる事務系職員研修は今回で3回目となります。

研修では主にディーキン大学の国際部(Deakin International)の職員から、ディーキン大学の重要な経営戦略として位置づけられている国際教育に関する話を伺い、州都メルボルン郊外に位置するバーウッド、メルボルンの対岸の街ジーロングにあるウォーターフロント、ウォーン・ポンズの3つのキャンパスを視察しました。附属英語学校、国際部財務、留学生入学者選抜、国際渉外、留学生支援、オーストラリア人学生対象の交換留学・海外研修担当の職員から、各部署の業務内容、課題、業務を進めていく中で工夫している点などの情報提供を受けました。国際部職員の話からは、ディーキン大学の大学運営の特徴や国際部の個別事例だけではなく、大学の最低修業年限、履修・卒業のプロセス、入試、財源や財務といった大学財政の仕組み、学生生活など、日本の大学とは異なるオーストラリアの高等教育の全体像や最新事情を学ぶことができました。

これまで教育分野、特に留学生受け入れに力を注いできたディーキン大学は、現在進行中の運営計画で研究分野に重点を置いた大学運営を目指しているそうです。その代表的な例が1年半前に設置されたばかりのAlfred Deakin研究所であり、同研究所では組織拡充の状況や研究活動の展望について話を聞くことができました。

今回の研修に参加した職員からは、「国際部の職員が大学の理念や大学全体の方向性をしっかりと理解し、自信を持って日常業務を進めている様子が印象的だった。」、「自分の部署の業務だけではなく、大学全体で部署がどのような位置づけにあるのかを考えて、広い視野で仕事を進めていきたいと思った。」といった感想が聞かれました。

なお、参加職員による研修報告会が後日開催される予定となっています。

(国際センター・児玉奈々)

 

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