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INFORMATION

オーストラリア研究2011を実施しました

2011/03/25

「オーストラリア研究」を2011年2月12日~3月13日の日程で、オーストラリア・メルボルンで実施しました。滋賀大学で開講されている海外研修科目の中でも、「オーストラリア研究」は例年参加人数も多く、過去に参加者した学生によるアンケートなどでも満足度の高い人気プログラムです。本学の交流協定校であるディーキン大学の附属英語学校(DUELI)で行われる英語研修とホームスティの研修プログラムに、経済学部生8名、教育学部生11名が参加しました。  今年も、昨年度から始めた2種類のプログラムの同時開講体制をとりました。オーストラリアの生活、文化、自然を教室における英語授業と実体験で学ぶ滋賀大生のみのプログラム(Closed Program)には13名、DUELI が5週間ごとに開講している一般英語クラスに本学学生が編入するプログラム(Integrated Program)には6名が参加しました。 渡航前の3度の事前指導も、昨年の実績にならって行いました。12月に「前年度参加者の体験談を聞く」、1月に富岡美智子先生による「異文化理解セミナー」、出発直前に一橋大学の服部誠先生による「海外における危機管理についての講演」を参加学生全員が受講しました。4週間ホームスティ先で過ごすにあたっての心構え、現地に滞在中、事故や事件に遭遇した際にどうすればよいか、危機管理意識の準備などを進めていきました。  Closed Programの参加者は、英語劇などアクティビティを取り入れた英語授業の他に、メルボルン市街地、美術館の見学、地元の小学校・中学校の訪問、フィリップ島で野生のフェアリー・ペンギンを見たり、蒸気機関車パッフィン・ビリー号に乗っての郊外ツアー、世界的観光地のグレート・オーシャン・ロードへの日帰り旅行など、オーストラリアの移民文化や雄大な自然を体験しました。  一方、Integrated Programの参加者は、日本出発前に受けたプレースメント・テストの結果に基づいて決められたレベルのクラスに入り、他国や日本の他大学からの来たクラスメイトとともに英語漬けの時間を過ごしました。課題やテストも多くあり、英語の上達という同じ目標を持つ者同士のクラスメイトと、励ましあいながらの毎日だったようです。  メルボルンの街は過去10年以上も干ばつに苦しんでいましたが、今年は雨の降る日が多くあり、街中や家庭の庭先で目映いばかりの緑や鮮やかに咲く花を目にすることができ、気持ちよく過ごせる日が続きました。参加者は、放課後や休日は、買い物やメルボルン市内の観光名所に出かけたり、各家庭でホスト・ファミリーと過ごしたり、思い思いに楽しみました。 今回も参加学生の各自がそれぞれに初めて体験したこと、ぶつかったりする困難もあったようですが、こうした出来事にも前向きな姿勢・気持ちで応じていくことで思い出深い経験へと変えていくことができたようです。

 

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