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■海外研修・交換留学を希望する皆様へ

英語力について

TOEFL基礎知識

TOEFLとは

TOEFLとは"Test of English as a Foreign Language"(外国語としての英語のテスト)の略で、英語を母国語としない人々の英語能力を判定する世界規模のテストです。


TOEFLとTOEICの違いは?

  1. 目的の違い
    TOEICとTOEFLの最大の違いは、試験の目的にあります。TOEICは正式名称がTest of English for International Communicationであることからも判るように、英語によるコミュニケーション能力を判断する為の試験です。
    一方で、TOEFLは、受験者が英語圏(主にアメリカとカナダ)の大学・大学院に入学して学業を修めるだけの英語力があるかどうかを見極めることを目的としています。
  2. 難易度の違い
    試験の難易度についてみてみると、TOEFLの方がTOEICよりも難しい試験であるということがいえます。これは、TOEICとTOEFLの目的の違いを考えると、納得できるでしょう。
    TOEFLの受験者の大半は、英語圏の大学/大学院への留学希望者が占めています。ですから、TOEFLは既にある程度の英語力がある受験者を対象としており、必然的に試験問題も難易度が高くなっています。
    一方で、TOEICは、幅広い層の英語力を測定することを目的としている、より一般向けの試験です。ですから、TOEFLと比較すると若干簡単な試験になっています。
  3. 試験内容の違い
    TOEICとTOEFLの目的の違いは、試験内容の違いにも影響を与えています。具体的には、TOEICが日常生活やビジネスの場に即した問題が多いのに対して、TOEFLでは北米の大学生活に即したものが多いのです。
    TOEICに頻出のトピックとしては、契約、会議、請求書、人事、ショッピング、住宅、旅行に関するものが挙げられます。一方で、TOEFLでは、歴史、文化人類学、文学、天文学、生物、植物学、動物学など、よりアカデミックな内容が出題されます。
  4. 問題構成の違い
    TOEICはリスニング、リーディングのみからなる、マークシート型の試験です。一方で、TOEFLはリスニング、リーディングに加えて、ライティング(iBTではスピーキングも)など、英語を「理解する能力」に加えて、英語を「産出する能力」も測定されます。
  5. 国際的な知名度の違い
    日本ではTOEICの方がTOEFLよりも受験者が多く、知名度も高い試験です。日本国内のTOEIC受験者は、年間約68万人(団体試験を除く)であるのに対して、TOEFL受験者は約8万人(団体試験を除く)しかいません。
    しかし、世界的にはTOEFLの方がTOEICよりもメジャーな試験です。TOEICが約90ヶ国以上の国々で実施されているのに対して、TOEFLはその3倍以上の180カ国以上で実施されています。

TOEFL申込み方法

  1. インターネットでのTOEFL申し込み http://ac.prometric-jp.com
  2. 電話でのTOEFL申し込み
  3. 郵送でのTOEFL申し込み

テスト構成

セクション 時間 スコア
Reading 60-100分 0-30
Listening 60-90分 0-30
Speaking 20分 0-30
Writing 50分 0-30
Total 4-4.5時間 0-120

受験会場

テストは全国で受けられます。詳しくはhttp://www.cieej.or.jp/toefl/toefl/testfee.htmlを参照ください。


実施時期

年間30~40回、主に土・日曜日にテスト日が設けられます。随時追加の可能性あり。


価格

約200ドル(2009年7月現在)


出題形式の詳細

http://www.ets.org/Media/Tests/TOEFL/pdf/TOEFL_Tips.pdf

上記URLにて、実際のテスト画面の写真付きで各セクションの出題形式を詳しく説明しています。また、テスト画面に表示される各種アイコンの機能説明もあります。


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