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SHIGA UNIVERSITY international(滋賀大学国際センター)
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国際センター・ホーム > 留学支援 > 滋賀大学で学ぶ留学生の皆様へ > 日本語科目 > 日本語科目の種類

■滋賀大学で学ぶ留学生の皆様へ

日本語科目

  • 滋賀大学には、非日本語話者のための日本語の授業があります。滋賀大学で学ぶ留学生(学部生、大学院生、研究生、特別聴講生、科目等履修生)、および、外国人客員研究員や外国人教職員、さらに滋賀大学の規定によって特別に定められた人が受講できます。
  • 滋賀大学日本語コースの統括は、滋賀大学国際センター(SUI)が行っています。
    日本語コースの授業は、大津キャンパス、彦根キャンパスのそれぞれで実施されますが、開講科目は同じではありません。それぞれの科目の特徴、開講キャンパス、開講時間などをよく理解して、自分に合った日本語科目を受けてください。

滋賀大学日本語コースの特徴

  1. 初級から上級まで、全レベルの学習者に対応したコースがあります。
  2. 様々な立場、目的で日本を訪れる留学生の多様なニーズに対応しています。
    具体的には「基礎的な日本語力を身につけたい」「大学での学習を円滑に進められるようになりたい」「日本の現状や日本文化について知りたい」という、留学生の主要な3つのニーズに応える、3種類の授業を運営しています。
  3. 専門領域の学習支援に力を入れています。
    学術日本語コースの充実を進めており、専門学習を進める留学生が特に強化したい技能を選んで受講することができます。
  4. 専門性の高い講師陣が、ティームティーチング体制によって授業を担当します。
    滋賀大学日本語コースを担当する日本語講師陣は、日本語教育の高い専門性と豊かな国際経験を持っています。
  5. 一部科目については、単位を取得することができます。
    経済学部、教育学部がそれぞれ運営する、1学期に2科目の正規科目は単位を取得することができます。経済学研究科の運営する1科目(通年では2科目)も単位を取得することができます。

日本語科目の種類

滋賀大学国際センターは、SUIPPという留学予備教育プログラムを運営していますが、日本語コースはこのSUIPPプログラムの主旨に添う形で、様々な立場、目的で滋賀大学を訪れる留学生の日本での学習・生活が円滑にスタートできるように、独自のカリキュラムを設定しています。

    滋賀大学には、学部正規生など、入学前に一定の日本語能力を達成している留学生以外にも、交換留学生、研究生、短期滞在の研究者など、日本語学習の経験があまりない留学生もいます。そのため、初級学習者向けに基礎日本語科目(BASICコース)という名称のコースを設置、日本語の文法や文型、語彙、日常会話、文字を段階的に学びます。4技能の基礎が総合的に、かつ短期間で効率的に学べるように配慮しています。

    一定の日本語能力のある留学生のためには、経済学、教育学の領域での専門学習を円滑にすることを目標として進める学術日本語コース(ACADEMICコース)を用意しています。学術日本語コースには、主に学部レベルの留学生を対象とする中級コース(ACADEMIC-Intermediate)と、大学院レベルの留学生を対象とする上級コース(ACADEMIC-Advanced)があり、幅広いニーズに対応することができます。このコースは、講義を聞く、専門書を読む、レポートを書く、発表する、専門用語を増やすといった、学習・研究活動に必要な技能に特化した、バリエーション豊富な授業を用意し、留学生が自分の必要とする技能を集中的に伸ばせるように工夫されています。
    また、学部および研究科の運営する学術日本語コースの一部科目には、単位が付与されます。

    さらに、全留学生が、その日本語能力のレベルに関わりなく、自分自身の興味に合わせて日本の生活、文化、日本人とのコミュニケーションなどについて自律的に学ぶ、活動型日本語コース(ACTIVITYコース)もあります。校外体験やインタビュー活動などを取り入れ、「生きた日本」との関わりの中で楽しみながら、日本語の運用力を高め、かつ、日本と、豊かな自然と歴史的遺産に恵まれた滋賀県に関する知識を深めていけるようになっています。

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