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■滋賀大学で学ぶ留学生の皆様へ

生活支援

授業料と生活費

授業料

滋賀大学の授業料は、以下の通りです。他の国立大学法人と同じです。

区分 入学料 授業料
学部生・大学院生 282,000円 (年額)535,800円
研究生 84,600円 (月額)29,700円
科目等履修生 28,200円 (1単位)14,800円

授業料の減免制度

研究生・科目等履修生には、授業料減免制度はありません。
学部生と大学院生には、授業料減免制度があります。授業料減免を希望する学生は、春学期は4月初めに、秋学期は10月初めに、学生支援課に授業料減免申請を提出しなければなりません。申請の締め切りに遅れないように、気をつけてください。
授業料減免には、全額免除または半額免除の2種類があります。全額免除が許可された場合は、その学期の授業料を払う必要はありません。半額免除が許可された場合は、期限までにその学期の授業料の半額を支払わなければなりません。
滋賀大学の『平成19年度学生生活実態調査報告書』によると、大学院生で全額及び半額の授業料免除を受けた者は、教育学研究科では30%、経済学研究科では65%でした。また、学部生で授業料を免除された人数は以下の通りです。(いずれも、留学生だけの人数ではありません。)

  教育学部 経済学部
全額免除 22 22
半額免除 3 19

授業料の延納願い

もし、授業料の減免申請をした学生が、期限までに授業料を支払うことができない場合は、授業料の延納願いを出すことができます。最も遅い場合、年度末(3月31日)までに払わなければなりません。3月31日が土曜日や日曜日の場合は、それより早く期限が訪れます。支払期限までに授業料を払わない場合は、自動的に除籍処分を受け、学生の身分を失うことになってしまいますので、注意してください。

生活費

全国大学生活協同組合が2007年10月に実施した『第43回 学生の消費生活に関する実態調査』によると、日本の大学に通う学生の1か月の支出合計は次の表のようになっています。
(「下宿生」とは、アパート・マンション・学生会館・食事付下宿・知人宅に住む学生のことです。)

  全国 1都3県※ 京都 大阪 神戸
下宿生 125,440円 141,320円 129,020円 117,520円 132,920円
寮生 101,240円 113,580円 90,580円 78,800円 91,660円

※「1都3県」とは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のことです。

支出のうち、どうしても払わなければならない(節約できない)住居費と食費と交通費については、以下のようになります。

    全国 1都3県 京都 大阪 神戸
下宿生 住居費 56,120円 66,270円 56,160円 52,170円 57,640円
食 費 25,110円 27,140円 29,620円 22,040円 24,920円
交通費 3,700円 4,670円 3,490円 3,900円 5,290円
合 計 84,930円 98,080円 86,270円 78,110円 87,850円
寮生 住居費 22,130円 31,300円 13,980円 10,390円 21,450円
食 費 24,250円 24,740円 25,110円 21,110円 28,090円
交通費 4,970円 5,980円 4,210円 3,870円 5,860円
合 計 51,350円 62,020円 43,300円 35,370円 55,400円

これらの表を見ると、東京都及びその近県の生活費が高いことがわかります。特に住居費は、下宿生の場合で、全国より1万円以上高く、寮生の場合でも9,000円以上高いのです。
彦根市や大津市のデータはありませんが、どちらも京都や大阪より住居費(アパートの家賃)が安いと考えられます。また、彦根市でも大津市でも大学の近くにアパートを借りやすいので、交通費もあまりかかりせん。住居費・食費・交通費以外の支出として、教養娯楽費・書籍費・勉学費・電話代・貯金などが考えられますが、これらの値段はどの都市でもほぼ同じです。したがって、大津市から大津キャンパスに通う学生と彦根市内から彦根キャンパスに通う学生の1ヵ月の支出額は、下宿生であれば、11万円程度、寮生であれば、大阪とほぼ同じ8万円程度と考えてよいでしょう。
ただし、以上はあくまで統計にもとづく平均の支出額であり、これより節約している学生もいれば、贅沢をしている学生がいることは、言うまでもありません。

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